The Capital Tribune Japanについて

 

 The Capital Tribune Japanは、既存のマスメディアとは一線を画した独自の視点で経済/金融情報を提供する新しいインターネット・ニュース・メディアです。

 特に重視するのは「実証分析」。

 世の中には様々なニュースやオピニオンが氾濫していますが、そこで語られていることは果たして真実なのでしょうか?本誌は可能な限り、データや事例などを用いた客観的な検証を行うことを心がけます。

 また、記事の作成にあたっては、本誌運営会社である株式会社ストック・リサーチが独自に収集した過去150年にわたる長期市場データをフル活用します。

 長期的視点に立って「今」をどう解釈すればよいのか?経済や金融の専門知識を持った編集スタッフが日々のニュースをクールな切り口で料理します。

 

編集長プロフィール                                         

 The Capital Tribune Japan編集長 大和田 崇

1993年日経BP社に記者として入社、IT分野を担当。1997年野村系投資ファンド運用会社の日本合同ファイナンス(現ジャフコ)入社。投資調査部、第二投資グループを経て2000年株式会社ストック・リサーチ設立、プリンシパル・アナリストに就任。2012年本誌創刊、編集長に就任。主な著書に「ネット企業の評価軸」(NTT出版)、「ITビジネス超進化論」(東洋経済新報社)などがある。宮城県仙台市生まれ。東北大学工学部原子核工学科卒。